徒然呟き & 拍手御礼
sit-com
2023年02月24日(金)
私は書くことについては situation comedy が得意分野だろうなーっと思っています。実際に、一次創作でもそういう場面のタイピングは速い速い。
二次創作は基本 sit-com しか描いてないですね。
あと渡米中にちょっと語学学校に通ったのですが、そこで Seinfeld の一幕を見て、続きの場面を指定単語(複数から1つ選ぶ)を用いて書きましょう、という課題が出まして。指定単語すべて使って書きましたとも。めちゃウケましたとも。
わたくし、今世ではのんびりウェブ小説を書くに留まりそうですが来世では sit-com ライター目指したいかも。
何が言いたいかというと、長編の続編、あまり考えていない真面目な場面を次に書かなくてはならなくて筆が止まっているということです。
(といいつつ、これを書いた後、セリフのみ含めて5000字は書きました)
真面目難しい!!
なお第5話は比較的短く、12章くらいになるかなーっと思っているのですが、いつも想定が甘いので多分ちょっと増えるかな。
私自身、はやく書き上げて読みたいんですけどね。頭がね、ポンコツでね……orz
趣味嗜好
2023年02月17日(金)
長編の続編の第5話は10年ほど前にちょっと書き進めて納得いかずに中断していたところだったのですが、今回練り直したプロットで書いていると図らずも当時と同じネタを書いていることに気づいてひとり笑ったりしています。やはり自分の趣味嗜好を理解しているのは自分だわ。
続編執筆にあたってはこれまでと書き方を変えていますが、もうひとつ、プロットを作成するにあたっては「書きたいこと」に加えて「何のために書く話なのか」を可能な限り考えるようにしました。
必然的に登場人物の背景を掘り下げることになるかな、と思いつつ。
やはり理由あっての行動なので、背景はしっかり組み立てておきたいところです。
10年前の第5話草案が納得いかないものだったのは、そこが足りていなかったんだろうな。
副鼻腔炎
2023年02月16日(木)
鼻水が!!な毎日ですが執筆ができるだけの時間はそこそこ設けることができています。
ちょっと展開が難しいところは速度が落ちますが、一応10年前(?!)に書いていた草案もあるので、それを組み込みつつまぁなんとかなっているかなー。
書いていると出てくるアイディアとかがあって、そういうときはやはり楽しいですね。だんだん感覚が戻ってきたかな。
小説から離れていたのでうまく表現ができているか不安なところもありますが……。
このまま書けるかなー。書く書く詐欺にならないかなー。っという面もびくびくしていますが頑張るぞ。
あと以前はあまり何も考えずに書きたい話を書いていたり書きたい話を書くために話を考えたりしていましたが、第5話以降は全体の話の流れの整合性も考慮しないといけないこともあり、けっこうカロリー消費が激しい気がします。
前にも書きましたが長編は当初第3話だけの予定だったのですが第3話を書くために第1話と第2話が必要になり、それらを書いていたらなんだかもっとネタが出てきて、みたいな感じで増えています。
こうしたところも執筆の醍醐味ですね。
執筆裏話
2023年02月14日(火)
先に書いた1000字ほどのセリフと地文の箇所は最終的に4000字を超えました。なんかすぐ字数が増えるのなんだろう。2byte換算とかじゃないよね。うーん?
一次創作から離れていた時に二次創作を英語でしていたこともあり、ところどころ英語でセリフが出てくるのですが、それに対応する日本語を選ぶのに苦労したりします。やはり英語らしい表現は英語で出てくるんだな(といっても出てくるのはもちろんドラマから学んだ言い回しだけですが)。
なお日本語らしい言い回しを無理矢理入れたりもしています。
時代劇で学んだ表現だって使いたいんです。むふ。
あと今宮城谷版三国志を読んでいるのですがかなり狭義で的確な熟語が出てきたりするので覚えたてのそれらをちょこちょこ使ったりしています。むふ。
長編の雰囲気
2023年02月10日(金)
意識して書いているわけではないけれども、やはりこうかなぁ。長編についてはアメリカのドラマや映画の影響が一番強いですが、人情といったところは池波正太郎作品(鬼平、剣客、梅安)の影響が大きいかもしれません。というか時代劇好きなので人と人との関係といえばそちらから摂取するところが大きいですね。
とまれ、池波作品のあの世界観や雰囲気は十分グローバルだと思います。
なーんてずっと思っていたのですが、梅安映画化、しかも世界への発信を見据えて、とのことでめちゃ応援したい。
藤枝梅安は殺し屋の世界なので、暗いところもありますが梅安と彦さんの関係や音羽の旦那の描写など、非常に面白いです。
意外と多い文字数
2023年02月09日(木)
セリフとちょっとした地文を書いただけだったので1000くらいかなと思ったら2000いってました。あれ?
体感の2倍を想定すればいいのかな。これで原稿用紙つめつめ5枚かー。
なお今の場面を書いた後の場面の知識が不足しているのでちょっと Last Week Tonight 見てきます。分かりやすいイギリス発音なのでオススメですが f ワードも多いのでご注意を。
インフル、つよし
2023年02月08日(水)
鼻水が微妙に止まらないため咳が続いています。ころなじゃないんです!! いんふるだったんです!!
と思いながら咳止めを飲んで買い出しなどに出かけています……はよ治りたい。
インフルで思わぬ邪魔が入りましたが、新しく5000ほど書けました。
書く書く詐欺の前科がけっこうあるのでどうかなーとも思ったのですが他にネタもなく、まぁ執筆文字数くらいは大丈夫かなと思ってここに記録しています。
ちょっと展開のさせ方が難しいところでしたがセリフ先地文後のプロセスでなんとかなったので、しばらくこの書き方で行こうかな、と。
しかしいつものことながら、短い一幕なのになんか予想より文字数が多くなります。
なんでだろ。
各話タイトルあれこれ
2023年02月02日(木)
インフルAってました。道理で……なんかいつもより悪寒がして関節が痛いはずであった。ちょっと回復してからまた執筆に戻ります。
インフル中に思いついた今後のネタはメモりました。
新作が提供できない状況なので長編各話タイトルについて。
第1話 Pilot
こちらはアメリカドラマなどでおなじみの試作の意味を持つ単語にしました。
端的に言えばパクっただけです。
閑話1 Haven → Safe and Sound → Harbor
このタイトルはこう、安心な場所、という意味での何かをさがしているのですがなかなかしっくりくるのが思い浮かばずうろちょろしている感じです。今のところ、Harbor かなぁ、と。
個人的なイメージなのですがギルのバーはバイオハザード(Resident Evil)シリーズでいうところのセーブ部屋みたいな安心感がありまして。
Harbor については第3話のコニーとエリザベスの会話にも比喩として出てきたしこれかなーっと。なお件の比喩の話は Bob Lee Swagger シリーズあたりで聞いたかな。
第2話 People Person
お人好し、という意味です。こちらはザ・ホワイトハウスを見ていてドナのセリフで学びました。
閑話2 Be A Family Again
冠詞こっちでいいよね……?
第3話 Unspoken Truth
こちらもそこそこぱっと決まったかな。Un--en とか Un--able とかかっこいいよねっていう、そこから入った気がする……。
閑話3 Always Have Been, Always Will Be
これはザ・ホワイトハウスの大統領のセリフ Always have, always will. をもじりました。なんで been 入れたのか、やはり「存在」を be 動詞で表せるからかな、うーん。その人自身を示せるからかな。うーん。ちょっとまだうまく説明できない。
who you are とかその人自身っぽいし the man who never was とか(liveなどの動詞に頼らず)存在を端的に表せるし。
なお、大統領のセリフ、Always have, never will みたいな変形も直後に出てきたような……。ザ・ホワイトハウスはほんと、英語とアメリカ政治の勉強に非常にステキなドラマです。アクションシーンないのにすんごいかっこいい。おもろいセリフ回しが最高。
第4話 A Phone Call Away
これはどのドラマで覚えたか覚えていないですが、いつでも電話してね、のときによく聞く言い回しです。心の距離の近さが伝わる素敵な言い回し。応用で an email away なども使えるかと思います。
印象的なのは Cold Case のリリーのセリフ
'Coz something tells me you and I are one scotch away from a good conversation.
かな。一杯飲んだらお互いもっと近くなる、みたいな。応用いろいろできそうですね。
閑話4 Memorial
これはそのままの意味。もう少し深堀りしたときに含めたい意味が出てきたら変えるかもしれませんが、シンプルなのが一番かな、とも思ってます。
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